2005年06月14日

ビルとビルの間に

銀座の道は垂直に交わっている。海と平行の道は「昭和通り」[西五番街」「中央通り」「並木通り」「電通通り」「コリドー街」など。海と垂直の道は「晴海通り」「みゆき通り」「交詢社通り」など。さて、垂直な道の間隔は離れている。だから、ぐるっと大回りしないと、ひとつ向こうの道に出られなかったりする、と多くの人は思っているが、実は違う。

銀座横町.jpg

ビルとビルの間に、このような小さな抜け道が沢山ある。人がすれ違うことギリギリくらいの細い通路だ。京都祇園にも、このような抜け道が沢山あるという。きっと、大きなビルが建ち並ぶ前から、街づくりのルールだったのだろう。
posted by ece at 23:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 銀座の交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
路地裏をどんどん真直ぐにいくと、ついには国会議事堂につながっているという、その名も『出世街道』なんて名前の路地もありますよ。
Posted by capsule_tower at 2005年06月19日 11:17
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