2005年07月15日

銀座の境界

銀座は川に囲まれている。だが、その川は、今はない。川は埋められ、そこには高速道路が走っている。ここは京橋付近。高速道路の下には飲食店がある。川は埋められたのに、川があった時代のような古い蔵作りの和食店。といって、川があったのは、そうとう昔のこと。私も知らない。知ってるのは、この店の寿司は華やかで美味いということだけだ。

kyoubashi.jpg
posted by ece at 07:23| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀座の眺め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございます。
銀座の周り川だったんですね。
確かに橋の地名って残ってますからね。
京橋に三原橋、数寄屋橋に新橋と
橋の地名があるっては川が流れてた名残なんですね。
うちの親父が昔新富町に住んでた頃は、首都高の環状線も川だったんだっていってましたし、
あそこも昔は川ですよね。
Posted by ナナシ at 2005年07月15日 22:39
私は川の多い街に住んでいます。昔ながらの色っぽさが残る街です。川があると道が遮断されて不便な面はあるけれど、私は好きだな、揺れて輝く光が。
Posted by 石井和裕 at 2005年07月16日 15:47
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